×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

The 免許 免許取得応援                  

 教 程 18  車に働く自然の力と運転

The免許 免許取得応援 学科教室2段階教程18



見たい教程をクリックしてください。

|教程1|教程2|教程3|教程4|教程5|教程6|教程7|教程8|教程9|教程10|

|教程17|教程18|教程19|教程20|教程21|教程22|教程23|教程24|教程26|

◎自然の力度の2乗に比例する。 重量が重くなればなるほど大きくなる

◎遠心力(カーブなどで飛び出そうとする力)必ず覚えておく

速度の2乗に比例する。(速度が2倍なら4倍となる)

カーブの半径が小さいほど大きくなる。(カーブがきつくなるほど)

遠心力を小さくするにはカーブの手前で十分速度を落とす。
(スローインファストアウト)

◎坂道、山道での運転
急な下り坂や長い下り坂ではエンジンブレーキを主に使い補助的にフットブレーキを使う。

エンジンブレーキを使いすぎてもブレーキはきかなくなることはない。

フットブレーキを使いすぎるとブレーキがきかなくなることがある。
フェード現象・ベーパーロック現象
(ブレーキがきかなくなる現象のこと)覚えておくこと
◎坂道でのゆずりあい

原則  上り優先 下りの車が道をゆずる。

例外  待避所(よける場所)があるほうが止まってゆずる。
     転落のおそれがあるときは谷側(ガケ・危ないほう)が止まってゆずる。

◎衝撃力

60Km/hで激突した場合は約14mの高さ(ビルの5階)から落ちた場合と同じ衝撃力を受ける。
車の速度の2乗に比例して大きくなる。
(速度が2倍になれば4倍・速度が1/2になれば1/4になる)

◎二輪車についてよく覚えること

乗車姿勢
 
ステップに土踏まずをのせ、足の裏がほぼ水平になるようにする。
注 かかと ×

足先がまっすぐ前方を向くようにする。
注 逆八字になるように ×

手首を下げてハンドルを前に押すような気持ちでグリップを軽く持つ。
注 上げて ×  ハンドルを手前に引く ×

車種の選び方

平地でセンタースタンドを立てることが楽にできる。(サイドスタンド ×

二輪車にまたがったとき両足のつま先が地面にとどくこと。(片足 ×

8の字型に押して歩くことが完全にできる。(とりまわしという)

カーブ走行について

カーブの途中ではクラッチは切らないで車輪にエンジンの力をかけて走行する。

ブレーキについて
二輪車は必ず前後輪ブレーキは同時にかける。

乾燥した路面では前輪ブレーキをやや強くかける。

路面がすべりりやすいときは後輪ブレーキをやや強くかける。
注 どっちがどっちかしっかりと覚えること。
  
二人乗りの禁止について

一般道路は免許を受けて1年を経過していない人は二人乗りはできない。

高速道路は免許を受けて3年20歳未満の人は二人乗りはできない。

注 一般道路と高速道路では違うので間違えないように。

 

学科教室へ戻る ページトップへ戻る